農業者理念

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前に学んだことや昔の事柄をもう一度調べたり考えたりして、新たな道理や知識を見い出し自分のものとし、そして道を切り拓いていくこと。

その大地にはずっと昔から先人の知恵が詰まっています。その長年積み重なったものを知り、そして学び、自分のものとする。農業においてこれは非常に大切なことです。

しかし時代は絶えず、進化しています。そしてその速度はだんだんと早くなっています。これからの農業に必要なのは、「昔のやり方を学び、今の時代に合わせて“ちょっと変える”こと。」だと私たちは考えます。このちょっと変える”が新しき道を切り拓くことに繋がるです。

私たちの考える農業の未来

先人に敬意と感謝を。子どもたちに夢と希望を。

現代における農業者は減るばかりである。それを防ぐためには、負のスパイラルから抜け出し、正しいサイクルにしなければいけない。そのためのきっかけ。私たちはまず農業者が儲かることが重要だと考えます。

いいものを作る方には、それなりの対価を得ることができる仕組みづくり。私たちはそのお手伝いをしたいと思っています。農業は生命を司る神聖な仕事です。

伝統技術やその意志を絶やしてはいけません。子どもたちに「農業がしたい。」と言ってもらえるように私たちがやらなければいけないのです。生き様を見せてやれ。未来の食を守るのは、私たち農業者である。

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夢と希望が持てる世の中にするために

しっかりやる。

公平で、良心に恥じるところがなく正しい農業。

たのしくやる。

たくさんの人々を豊かにする農業。

かっこよくやる。

子どもたちの憧れの職業になる農業。